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ずくなしの気ままに 花・山

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2007年 04月 26日

たちつぼすみれ

立坪菫(タチツボスミレ) スミレ科 スミレ属

今の時期、山野を歩くと必ず目にするスミレ。
このスミレとほぼ同時に、ニリンソウやカタクリが咲き始め、いよいよ山の花の季節が始まる。
f0076683_1717064.jpg

青紫の割合ときりっとした顔立ち、とても好きな花の一つ。
f0076683_17172175.jpg

一昨日のノジスミレの写真。
気に入ったと言う言葉を戴いた。とても嬉しい。
それへの返事のなかで、もっと違う写真を撮りたいということを書いたが、「広角接写」かという問いかけを戴いた。
さて、僕は花を撮る時、その一部だけを切り取るような写真をほとんど撮らない。出来るだけその花の姿をそのまま写したいと思うからだ。
最近、植物全体の姿を写したい、さらに進んで、それが在る環境その物も写し込めたらと思うようになってきた。
そこで、植物全体をシャープに撮ろうと、ある程度絞り込んだり、距離を取って写してみる。
ところが、余程条件がよくなければ、主たる花が背景に埋もれ目立たなくなってしまう。たまに上手く撮れても、どうもただ撮っただけ、写真の作品として納得できる物にならない。たとえば今日の一番上の写真。
では、僕にとって作品として納得できる写真とは?・・・・・などと考えたら、わけが判らなくなって来た。ワイドマクロもその手法の一つだろう、ただそれだけでもないような気がする。
f0076683_18231215.jpgと言うことで、いろいろ試して考察中、なんとなくイメージはあるのだが、言葉で表すと「ちょっと素敵な図鑑写真」と言うところかな?これなんかは、割合とイメージに近いかも。

by zukunasi_7 | 2007-04-26 17:51 | 草花


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