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ずくなしの気ままに 花・山

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2011年 07月 01日

いわゆる ケムシ ですが・・・・ヒメシロモンドクガ

なかなか綺麗なケムシです。
f0076683_17493585.jpg
何時れ、たぶん蛾になるのでしょう・・・・・・
触る気にはなりませんが、形も色も、個性的で美しいと感じます。
何と言う虫でしょうか?
ちなみに止まっている葉は、ウダイカンバの葉です。

さて、僕は蝶は好きですが、蛾は大嫌いです。
分類上はさしたる差は無く、蛾と蝶の線引きはとても微妙なようです。
蝶は、羽を閉じて止まり、昼に飛び、触覚が棍棒状であり、幼虫がアオムシ(毛が無い)ことが特徴といわれますが・・・・・
羽を開いて止まる蝶や、昼に飛ぶ蛾がいることは僕も知っています。幼虫に毛のない蛾も知っています。
棍棒状の触覚については知りませんが、そういう蛾がきっといることでしょう。

なのに、どんなに美しい蛾でも、触る気にはなりません。
そして、全く美しいと思わない蝶でも、触ることができます。
何の根拠もなく、ただ一般的に蝶と言われるか、蛾と言われるかだけで、極端な好き嫌いの差・・・・・
偏見以外の何物でもないと、判っていますがやはり、蛾と蝶との間には深くて暗い溝が存在しています。

追記
RANAさんのおかげで、名が判りました。
チョウ目 ドクガ科 ヒメシロモンドクガの幼虫でした。
調べてみると、ドクガ科の蛾の幼虫はそれぞれ色は違いますが、形は良く似ているようですね。
今後、似たような形tのケムシを見たら、毒を持つ可能性が高いので、触らないようにします。

by zukunasi_7 | 2011-07-01 18:20 | 昆虫


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