ずくなしの気ままに 花・山

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2012年 10月 21日

会山行 五郎山

秩父の主稜線をちょっと外れて、今回の会山行に参加しなければ知ることが無かったであろうマイナーな山です。
標高2131m、ゆっくりのんびり登って往復5時間ほど、上部には岩稜帯も有り変化に富んでいて、人は少なく静かでとても良い山でした。
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林道脇駐車スペース(8:25)~五郎山登山口(8:40)~稜線(9:20-30)~マキヨセノ頭(9:40)~P2(10:00)~
五郎山山頂(10:30-11:35)~マキヨセノ頭(12:05)~登山口(12:50)~幻の滝(13:15)~駐車スペース(13:30)
休憩沢山を含む。

続きはこちら
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by zukunasi_7 | 2012-10-21 20:00 |
2012年 10月 05日

美ヶ原へ

自転車で行って来ました。
上の方は紅葉が良いかも・・・・・と思って行きましたが、まだ少し早いようです。
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コースは、穂高から美鈴湖を経由して美ヶ原へ、台上は車両進入禁止ですが自転車を押して徒歩で通り、山本小屋からビーナスラインを下り、扉峠から三城牧場を経由して松本そして穂高へ、と言うものです。
一部ツールド美ヶ原と重なる部分が有りますが、美鈴湖までのルートが違います。

続きはこちらから
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by zukunasi_7 | 2012-10-05 00:00 | 自転車
2012年 09月 26日

常念~蝶ヶ岳周回・トレーニング体力測定

に、トライしてみました。

僕が所属する会には、トレーニングコース的な性格のコースがいくつかあります。
自分の体力をある程度客観的に把握できて、山行計画を立てる上で大事なデーターになります。何度か繰り返せば、体力を維持できているか、落ちているかも把握できます。これもそんなコースの一つですが、三股駐車場登山口から常念岳に登り、蝶ヶ岳へ縦走し、三股駐車場へ下山すると言う日帰り周回コースです。
昭文社の登山地図によるとコースタイム14時間20分、これはあまりあてになりませんが一般な目安にはなるでしょう。
結構ハードなコースですが、会の同僚の記録を見ると、10時間前後で歩いている方が多いようです。
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中間地点を過ぎ、蝶槍への登りの途中から見た常念岳。

さて、その結果は?・・・続きはこちら
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by zukunasi_7 | 2012-09-26 00:00 |
2012年 07月 09日

会山行 阿弥陀岳南陵から中央陵

このところ自転車ばかりに乗っていましたが、担当だった会山行に行って来ました。

久しぶりの山行でしたが、天気はあいにくの雨模様。
計画担当者としては、天気予報とにらめっこ中止か決行か・・・・・だいぶ迷いましたが・・・・・
多少降られても天気図は回復傾向、嵐になるようなことは無い。
しっとりと濡れた樹林帯の林床や、木々の緑はなかなかおつなものです。
と言うわけで、行ってまいりました。
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予想通り降られはしましたが小雨程度で、花もちょうど盛り、いろいろな花々が出迎えてくれました。
途中の難所では念のため用意して行ったロープを出しましたが、無事通過することができ、老若男女9人全員怪我も無く下山することが出来ました。
参加者に感謝。
僕としては雨の山を充分に楽しめましたが、皆さんも楽しめたのだったら良いのですが。
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by zukunasi_7 | 2012-07-09 19:33 |
2012年 07月 04日

別所温泉・北向観音へ

行って来ました。

コースはこちら、コースタイムは・・・・
自宅発6:15-豊科大口沢経由四賀7:45-保福寺峠9:20-青木村10:00-別所温泉11:00
道の駅青木12:45-青木峠14:00-明科15:00-帰宅16:10

計画では保福寺峠から少し下って別所温泉へのショートカットをするつもりでしたが、下り道の勢いで分岐をパスしてしまい、結局青木村まで下ってしまいました。少々距離と時間を無駄にしました。

四賀から保福寺峠への登りは標高差650mほどの一気登りですが、道が良く勾配が一定していますので案外楽でした。途中、峠の少し手前で一遍水と名付けられた水場が有りましたが、冷たい水が美味しく良い休憩場所になりました。保福寺峠は標高1350m、ウェストンが北アルプスを見てその景色を絶賛したと案内板があり、確かに緑の山の切れ間に北アルプスを全貌できます。

峠から青木村への下りは道が荒れていて結構気を使います。西斜面に比べると暗く鬱蒼とした森の中の道で少々心細いものが有りました。
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写真は北向観音・愛染桂の大木です。
別所では北向観音や常楽寺・安楽寺とお決まりのコースを一通り回って1時間半ほど。
お昼を道の駅青木でいただいた後、今度は青木峠への登り、勾配は保福寺への登りより緩いですが、結構走った後ですのでキツイですね。
登った後は登った以上に下って、最後に家への登り、いつもながらこれが一番キツイです。
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by zukunasi_7 | 2012-07-04 19:42 | 自転車
2012年 07月 01日

蝶の蝶

飛騨山脈 常念山系 蝶ヶ岳に出る雪形
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f0076683_1728585.jpg今年は雪解けが遅いのか、蝶ヶ岳の蝶が残っています。早ければ6月中旬には消えてしまうのですが、少し形が崩れ始めていますが、まだしっかりと蝶の形をしています。雪形の多くは、雪の白地に黒く形が出るものが多いですが、この蝶は白く浮き出ます。この雪が解けた後、そこにお花畑が広がります。
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by zukunasi_7 | 2012-07-01 17:43 | 時事
2012年 06月 24日

モミジイチゴ

バラ科 キイチゴ属 の低木の果実
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沢山なっていたので摘んできました。
日当たりの良い所の物はとても甘く、美味しい実です。
ああ・・・・幸せ!
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by zukunasi_7 | 2012-06-24 21:39 | 草花
2012年 06月 14日

ホタルカズラ

ムラサキ科 ムラサキ属の多年草

この写真の花は、ご近所の庭に群生していた物を、散歩の折に見つけました。
植栽されたものですが、流通しているような植物では有りませんので、もともと自生していたのか、どこかから採ってきたものなのかは不明です。
日本全国に分布するようですが、近場での自然の自生地は一ヶ所しか知りません。そこでしか見たことが有りませんでした。
ワスレナグサの仲間にしては花がとても大きく、ちょっと日日草に似て、青がとても美しいですが、なかなか見る機会の少ない花です。
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少し分けていただいて庭に植えました。着くと嬉しいのですが。
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by zukunasi_7 | 2012-06-14 14:41 | 草花
2012年 05月 21日

奥裾花自然園へ(その2)

2日目(19日)行程:108㎞ 累積標高:登り1251m下り1675m 6時発14時45分着 8時間45分
往路とは道を変え、鬼無里から長野へ出て、国道19号を遡って明科から穂高有明まで帰ります。

昨夜何時に眠ったか定かでありませんが、4時半に目覚めました。
テントの天井はほんのり明るくなっています。
僕の山の朝の定番、アルファ米の白粥と梅干、簡単にできて手がかからず、さらっと喉を通ります。

6時に出発、長野までは所々登り返しは有りますが、標高1140mから360mまで一気に下ります。
天気は昨日とは打って変わって素晴らしい快晴、でも、寒い。
f0076683_316121.jpg昨日は雨と登りで写真を撮る気にもなりませんでしたが、下りだして早々奥裾花ダム湖の絶景に足が止まります。自転車を降りてゆっくりとその風景を堪能、ダム湖に朝日が差し込んでとても美しい。
出だしは高所で陽が当たっていましたが、谷に入り陽がかげります。陽が射せば美しい谷でしょうが、暗い奥裾花峡谷は陰鬱な表情をしていました。道脇に有る地名は・・・鬼無里日影・・・なるほど・・・・
我が家の辺りではゴールデンウィーク直後に田植えは終わっていますが、この辺りでは今が盛りのようです。谷筋の小さな平地の田で、忙しく働く姿が見られました。

昨日苦労した登りも、下りはやはり早く1時間ほどで国道406号の分岐に到着、昨日来たのとは反対方向へ長野をめざします。この辺りまで来ると日も高くなり谷も明るく新緑が本当に美しく、緩い下り道を気持ちよく走り、9時少し前に長野市内へ、建物の連なりと沢山の車の中を走ります。今まで山道ばかりを走っていたので里心がついたのか、長野県庁前でデニーズを見つけたら無性に入りたくなってしまいました。小腹も空いたのでモーニングでも食べようと立ち寄ることにします。こういうのは登山では無理ですね。

コーヒーを飲んで、地図を眺めているうちにいつの間にか小一時間居座ってしまいました。
9時45分県庁前を出発、国道19号に入り犀川を遡ります。ここからは家まで約70㎞、だらだらとですがずっと登り続けます。
安茂里を過ぎた辺りでロードバイクに乗った一団とすれ違いました。皆ロードレース用のジャージに身を包み、すごい勢いで走って行きます。そして大岡の道の駅にはすごい数のロードバイクが・・・何やら自転車イベントをやっている様子。聞くと山梨市から糸魚川まで300㎞を走るそうです。後で調べたら、東京~糸魚川ファストランと言うイベントだったようです。その後も生坂辺りまで、途切れ途切れに幾台もの自転車とすれ違いました。前と後ろとでは40㎞以上、時間にして3時間近い差、いやその間に先頭は前に進んでいるのですから、その倍以上の差が有りますね。凄いイベントです。
f0076683_31853.jpg僕はマイペースで漕ぎ続けます。天気は快晴、所々に有るダム湖と新緑がとても美しい。特に信州新町付近と生坂付近、とても良い景色を楽しめます。その生坂に12時半、一息入れて腹ごしらえ。

生坂発13時、明科13時45分、国道19号を離れ右に小丘を越えショートカットして県道51号へ出、そこからさらに左折、高瀬川を渡ると北アルプスの白い山脈が迎えてくれます。帰ってきたなぁという感じですが、しかしここからがなかなか手ごわい、約10㎞で200m登ります。特に家の直前500mで50m登らなければなりません。
疲れているせいもあるかも知れませんが、このコースの中で一番きつい坂は家の前300m~100mの間でしょう。最近は空荷なら3段程度残したギヤで登れていますが、今日はもっとも軽いギヤで登りました。僕の場合、どこへ出かけても最後にはこの坂が待っています。

14時45分、帰宅。
僕にとって初めての自転車キャンプツアー、2日間で186㎞累積標高2585m、1日目は雨、良く走ったと思います。コースアウトなど反省点も有りますが、上々のツーリングでした。
自転車を買った当初から考えていたことですが、自転車選びも間違っていなかったと思いますし、今回仕入れたリヤバックは防水バックで大正解でした。
僕の在所から100㎞を越えるツーリングをしようとすると、必ずと言ってよいほど峠越えになりますが、これで少々自信もつきました。さて、次はどこへ行きましょうか・・・・・
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by zukunasi_7 | 2012-05-21 03:56 | 自転車
2012年 05月 20日

奥裾花自然園へ

行って来ました。

以前から、自転車にテントを積んでどこかへ行きたいと思っていたのですが、
奥裾花自然園の水芭蕉が見ごろとのこと、いい機会ですので思い切って出かけることにしました。

1日目(18日)行程:78㎞、累積標高:登り1334m下り953m 6時発12時30分着 6時間半(休憩・道迷い込み)
穂高有明から木崎湖、国道148号青木湖を通って白馬へ。白馬手前から国道406へショートカット、鬼無里から奥裾花自然園へ

午前6時出発時点では日差しも有ったのですが、だんだんと妖しくなってきて、佐野坂のトンネルを抜けたところで雨が降ってきました。
天気予報で予想はしていたのですが、こんなに早いとは・・・カッパを着て前進します。
白馬三日市場の交差点を右折しいよいよ登りです。
雨の中を黙々と・・・・これがいけませんでした。次の交差点を直進すべきところ、何となく広い道に導かれコースアウト、延々と登って長いトンネルをくぐり、へんだなぁ・・・と思いつつ、またまたなんとなく道のままに下ってしまいました。それもずいぶんと。
コースアウトをはっきりと自覚したのは美麻の道の駅、みじめ・・・何を考えていたんだろう・・・
このまま進んで小川村から鬼無里へ向かうか、来た道を戻るか、迷いましたが、道迷いのセオリー通り来た道を戻ることに。無駄に下った坂を登り返して、往復10㎞の雨中の無駄走り、いっそ帰ろうかと思いましたが、意を決して前進します。

間違った地点へ戻りそこから5㎞で350mほどの登り、結構きついです。救いは国道406号に入った辺りで雨が上がってくれたことでしょうか。
f0076683_23322519.jpgカッパを脱いでさらに登り続け、峠の短いトンネルを抜けると、今度は雨に濡れた急な山道の長い下り、ブレーキの使い過ぎで握力が無くなってきました。その上、汗と雨でぬれた体が風で冷えて、とても寒いです。
せっかく稼いだ標高をほぼ使い果たしたころ、奥裾花自然園への分岐、水芭蕉は7分咲きと案内板が出ています。
さてここからはまた登りです。幸いなことに雨は霧雨で、カッパを着るほどでは有りません。
しばらくは裾花川右岸を5㎞ほど緩く登って行きます。雨の金曜日、走る車もほとんど無く気持ちのいい道です。川を左岸に渡ったところから急坂が始まります。運の悪いことに雨足が強くなってきました。
しばらく我慢していましたが、奥裾花ダム湖に掛る橋を渡ったところで再びカッパを着ます。さらに1㎞ほど登ったところで一旦下ります。山でもそうですが、稼いだ高度を失うのは本当につらい。
100mほど急降下して再びの急登、雨は強くなってくるし「ああ、止めとときゃ良かった」と思った頃、自然園の料金所につきました。入園料400円を払って、勾配が緩くなった道を少し登ると、おお終点の駐車場が見えました。この先は自転車も侵入禁止です。ホッとして茶店に駆け込みます。

店のおばちゃんには、雨に濡れぼそってフウフウ言いながら入ってきたおっさんが、よほどみじめに見えたのでしょう。「この雨の中どこから来た?」「そらぁえらかったねぇ」熱いお茶と山菜をおごってくれました。本当にありがとう。
ストーブに当たり、お茶をいただきながら外を眺めていると、風雨が強くなってきてちょっとした嵐のようでした。
そんな中でも、数は少ないですが、車や観光バスで着いた観光客がシャトルバスに乗り換えて水芭蕉を見に出かけて行きます。僕はそんな気には慣れず、おばちゃんと世間話をしていましたが、3時を過ぎた頃から空が明るくなり、やがて雨もやみました。
3時半に最終のシャトルバスが出るとのこと、せっかく来たのですから水芭蕉を見て来ようと、他に客のいないバスに乗りました。
f0076683_02676.jpgもう誰もいない、まだ雪の残る散策路を歩きます。水芭蕉は沢山それは沢山咲いていましたが、不思議とあまり感慨がありません。この景色を独占しているのになぜだろうと思いつつ淡々と一周し、バスで登った道を歩いて下ります。するとおおコゴミ・タラノメ、あそこにハリギリが有る・・・・・水芭蕉がうつろに映った目においしそうな山菜が飛び込んできました。しかしそこいらじゅうに有る山菜採取禁止の看板、ぐっとこらえてあるきます。
茶店に戻ってお泊りの準備、観光センターでどこへテントを張ればよいか聞くと、キャンプ場は7月からとのこと、どこへ張っても良いと言うので、誰も居なくなった駐車場の片隅にテントを張らせてもらいました。

初めてのテント泊自転車ツーリング一日目、雨の中ここまで来られたことが嬉しかった。登りは緩坂で1段、急坂で2段ほど違うかなぁとか、なんであそこで道を間違えたんだ?しっかり予習したはずなのに・・・・などと考えているうちにいつの間にか眠ってしまいました。
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by zukunasi_7 | 2012-05-20 23:10 | 自転車