ずくなしの気ままに 花・山

zukunas7.exblog.jp
ブログトップ

タグ:EX-25 ( 24 ) タグの人気記事


2012年 06月 25日

キバナノヤマオダマキ

キンポウゲ科 オダマキ属 の多年草
f0076683_19501462.jpg

上の写真は距まで黄色ですが、下のように距や萼片が褐色掛った物も良く見ます。
f0076683_2064620.jpg

ヤマオダマキAquilegia buergeriana Siebold et Zucc. var. buergerianaと
キバナノヤマオダマキAquilegia buergeriana Siebold et Zucc. f. flavescens Makinoは区別されていますけれど、
どの辺りが境目なのか微妙ですね。
[PR]

by zukunasi_7 | 2012-06-25 20:13 | 草花
2012年 05月 30日

チゴユリ

ユリ科チゴユリ属 多年草
f0076683_18581548.jpg

草丈が低いうえ下を向いていることが多くて、写真を撮るのがなかなか難しい花ですね。

毎年毎年、同じような草花の同じような写真を撮っています。
最近は花を探して遠くへ行くこともなく、近所で身近な花を撮っているので当たり前なのですが、その季節が巡って来てまた同じ花を見ると、何故かとても嬉しくなります。
[PR]

by zukunasi_7 | 2012-05-30 19:05 | 草花
2012年 05月 29日

ヒメシャガ

ユリ目アヤメ科アヤメ属の多年草
f0076683_18581213.jpg
同属のシャガは中国原産で遠い昔に帰化した植物とのことですが、こちらは固有種で、北海道から九州まで分布しているようです。常緑のシャガに比べ姿が優しく、植栽のアイリスと野アヤメの違いに通ずるものが有ります。色もこちらの方が好みです。
[PR]

by zukunasi_7 | 2012-05-29 19:08 | 草花
2011年 07月 09日

ショウキラン

ラン科 ショウキラン属の多年草
f0076683_13525330.jpg
10日ほど前ですが、初めて出会いました。なかなか見ることのできない花ですので、嬉しかったですね。

ランの仲間は皆菌類と共生して、特に発芽の時に栄養を得ているらしいのですが、このショウキランはより菌類への依存を高め、葉緑素を持たず光合成をおこなわず、栄養のすべてを菌類から得ているとのことです。
[PR]

by zukunasi_7 | 2011-07-09 14:05 | 草花
2011年 07月 06日

ホタルブクロ

キキョウ科 ホタルブクロ属の多年草
f0076683_1644164.jpg
f0076683_16454073.jpgどこにでもある、さほど珍しくもない花です。正直なところさほど美しい花とは思いませんが、形が面白いので刈ったりはせず、生えるままに放置してあります。

ネット上の資料には、関西には白が多く、関東には赤紫が多いと書いてありました。
我が家には数メートル離れて、共に仲良く生えています。
ヤマホタルブクロも居ますが、そちらは明日のネタにとっておきます。
[PR]

by zukunasi_7 | 2011-07-06 16:53 | 草花
2011年 07月 03日

ミツバ

セリ科 ミツバ属の多年草
f0076683_154127.jpg
f0076683_15413199.jpgスーパーで売っているあのミツバの野生種です。
春から初夏のまだ柔らかいころ、摘んで食べます。
買ってきたものより、香りが強いように思います。
[PR]

by zukunasi_7 | 2011-07-03 15:48 | 草花
2011年 06月 21日

コナスビ

サクラソウ科 オカトラノオ属の多年草
f0076683_1365030.jpg
f0076683_1372716.jpg日本中に分布するいわゆる雑草ですが、花は拡大して見るとなかなか綺麗ですね。

サクラソウとも、オカトラノオとも似ても似つかぬ姿、本当かよと言いたくなります。サクラソウとオカトラノオも似ても似つかないですけれどね。

なぜ科や属にこだわるかと言えば、見知らぬ花に出会った時名前を調べるには、その花から科名や属名を類推して図鑑を開くのですが、それが当たれば比較的すぐに花の名が判ります。
しかし、ここまで違うとその推理は当たらず、結局は図鑑を端からめくっていくのとあまり違わない作業になります。

最近は花の色や咲く季節から検索できる図鑑も有りますが、逆にそういう図鑑は科名が解るときには引きにくかったりしますし、掲載されている花の種類も少ないです。
名前調べは、苦労しますね。
[PR]

by zukunasi_7 | 2011-06-21 13:27 | 草花
2011年 06月 20日

ヒメジョオン

キク科 ムカシヨモギ属の一年草
f0076683_13225497.jpg
f0076683_13233217.jpgf0076683_13234796.jpgこの花については、考え違いしていたことがいくつかあります。

まずは名前、
姫紫苑(ヒメジオン)と思っていました。
正しくは姫女苑(ヒメジョオン)なのですね。
そして一年草であること、多年草と思っていました。
良く似た花にハルジオンが有りますが、こちらは春紫苑(ハルジオン)で多年草です。

さて、その両者の違い、
ヒメジョオンのほうが背が高く、花が小い。
ハルジオンは茎の中が中空で、蕾が下を向く傾向が有るとのことですが・・・・・
でも背高や花の大きさは相対的なものですし、茎は折って見なければ判りません。
蕾は上の写真のごとく、ヒメジョオンも下を向きます。
一見ではどちらとも言えませんね。

そうした中で一目瞭然、どちらかはっきり見分けられるのは葉の付け根でしょう。

葉の付け根が茎を抱くか抱かないか、右の写真、上がヒメジョオン、下がハルジオンです。
[PR]

by zukunasi_7 | 2011-06-20 13:38 | 草花
2011年 06月 19日

カタバミ

カタバミ科 カタバミ属の多年草
f0076683_15235612.jpg
f0076683_15243583.jpg葉の赤いカタバミと緑のカタバミが寄り添って咲いています。
先日はウスアカカタバミとしてUPしましたが、アカカタバミなのかウスアカカタバミなのかは微妙で判りません。緑の物が母種のカタバミであるのは間違いないと思います。
良く見ると、花の色あいも少し違います。
カタバミは非常に丈夫で悪い環境に耐えるようですが、ウスアカやアカカタバミはより悪い環境にも強いようです。
[PR]

by zukunasi_7 | 2011-06-19 15:32 | 草花
2011年 06月 13日

フタリシズカ

センリョウ科 チャラン属の多年草
f0076683_18263743.jpg
ヒトリシズカとよくにていますが、花の時期が違うので、あまり間違えることは無いと思います。フタリとつきますが、花は必ずしも2本とは限らず、3~4本の物もよく見ます。
[PR]

by zukunasi_7 | 2011-06-13 18:32 | 草花