ずくなしの気ままに 花・山

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2012年 07月 10日

オカトラノオ

サクラソウ科 オカトラノオ属の多年草
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ヘェ~これがサクラソウ科?と思ったら、別の分類体系ではヤブコウジ科になっているようです。
とは言ってもヤブコウジと言うのも全くピンと着ませんが・・・・・共にサクラソウ目の植物です。
DNAを調べられない時代の植物学者は、どうやって分類したのでしょうね。
何らかの共通点を見出して振り分けていくのでしょうが・・・・・素人目には全く共通点の無い植物に見えます。
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by zukunasi_7 | 2012-07-10 17:19 | 草花
2012年 06月 28日

ジャコウアゲハ

鱗翅目 アゲハチョウ科 春型 ♂
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ちょっとピントが甘い上ブレ気味の写真ですが、アゲハチョウつながりでUPします。
クロアゲハと良く似てますが、胴体横の赤い紋でジャコウアゲハと判ります。
交尾を巡って激しく戦ってきたのでしょうか、羽がだいぶくたびれています。
何日か庭に通ってきていたのですが、写真を撮った日以降、見かけなくなりました。
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by zukunasi_7 | 2012-06-28 22:27 | 昆虫
2012年 06月 27日

ミヤマカラスアゲハ

鱗翅目 アゲハチョウ科 春型
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庭のサツキに遊びに来てくれました。夏のものよりだいぶ小型ですが、とても美しい蝶です。
吸蜜中もひっきりなしに羽ばたき動き回り、じっとしてくれませんでした。
何とか撮れた一枚です。
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by zukunasi_7 | 2012-06-27 17:32 | 昆虫
2012年 06月 25日

キバナノヤマオダマキ

キンポウゲ科 オダマキ属 の多年草
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上の写真は距まで黄色ですが、下のように距や萼片が褐色掛った物も良く見ます。
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ヤマオダマキAquilegia buergeriana Siebold et Zucc. var. buergerianaと
キバナノヤマオダマキAquilegia buergeriana Siebold et Zucc. f. flavescens Makinoは区別されていますけれど、
どの辺りが境目なのか微妙ですね。
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by zukunasi_7 | 2012-06-25 20:13 | 草花
2012年 05月 31日

ニホンリス

齧歯目 リス科 リス属
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以前から、庭続きの森の木々の上で走っているのをたまに見かけていたのですが、初めて写真に撮れました。
待っていても現れるわけでは無いので、たまたまカメラを持っている時に現れてラッキーでした。

このリスは行動範囲が10ヘクタールに及ぶそうですが、樹冠を渡って地面に降りずに移動できる環境でないと生きていけないとのこと、確かに次から次へと木を移動して行き、あっという間に消えてしまいました。

鳥も沢山いますので、エサ台など設けてみようかとも思ったのですがダメですね。たぶんすぐに猿が来て、みんな食べてしまうでしょう。猿に居つかれては困りますので出来ません。
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by zukunasi_7 | 2012-05-31 13:59 | 動物
2012年 05月 30日

チゴユリ

ユリ科チゴユリ属 多年草
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草丈が低いうえ下を向いていることが多くて、写真を撮るのがなかなか難しい花ですね。

毎年毎年、同じような草花の同じような写真を撮っています。
最近は花を探して遠くへ行くこともなく、近所で身近な花を撮っているので当たり前なのですが、その季節が巡って来てまた同じ花を見ると、何故かとても嬉しくなります。
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by zukunasi_7 | 2012-05-30 19:05 | 草花
2012年 05月 29日

ヒメシャガ

ユリ目アヤメ科アヤメ属の多年草
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同属のシャガは中国原産で遠い昔に帰化した植物とのことですが、こちらは固有種で、北海道から九州まで分布しているようです。常緑のシャガに比べ姿が優しく、植栽のアイリスと野アヤメの違いに通ずるものが有ります。色もこちらの方が好みです。
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by zukunasi_7 | 2012-05-29 19:08 | 草花
2011年 07月 11日

オカトラノオ

サクラソウ科 オカトラノオ属の多年草
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日当たりの良い草原に生えるとのことですが、我が家の庭にもいっぱい出てきます。
結構生命力が強く、地下茎を延ばして、そこいらじゅうに顔を出します。
庭では始末が悪い邪魔ものですが、そうじゃけんにもできず、ある程度好きなようにさせています。

ところで、これがサクラソウの仲間とは・・・・姿形からはとても想像できません。
と思っていたら、APG分類ではヤブコウジ科に属ごと移されたようです。
その、ヤブコウジ科はマンリョウが属する科で、これまたあまり似ていません。

先日取り上げたコナスビもオカトラノオ属ですが、オカトラノオとは似ても似つかない花です。
分類っていうのは、摩訶不思議な世界ですね。
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by zukunasi_7 | 2011-07-11 15:54 | 草花
2011年 06月 21日

コナスビ

サクラソウ科 オカトラノオ属の多年草
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f0076683_1372716.jpg日本中に分布するいわゆる雑草ですが、花は拡大して見るとなかなか綺麗ですね。

サクラソウとも、オカトラノオとも似ても似つかぬ姿、本当かよと言いたくなります。サクラソウとオカトラノオも似ても似つかないですけれどね。

なぜ科や属にこだわるかと言えば、見知らぬ花に出会った時名前を調べるには、その花から科名や属名を類推して図鑑を開くのですが、それが当たれば比較的すぐに花の名が判ります。
しかし、ここまで違うとその推理は当たらず、結局は図鑑を端からめくっていくのとあまり違わない作業になります。

最近は花の色や咲く季節から検索できる図鑑も有りますが、逆にそういう図鑑は科名が解るときには引きにくかったりしますし、掲載されている花の種類も少ないです。
名前調べは、苦労しますね。
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by zukunasi_7 | 2011-06-21 13:27 | 草花
2011年 06月 20日

ヒメジョオン

キク科 ムカシヨモギ属の一年草
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f0076683_13233217.jpgf0076683_13234796.jpgこの花については、考え違いしていたことがいくつかあります。

まずは名前、
姫紫苑(ヒメジオン)と思っていました。
正しくは姫女苑(ヒメジョオン)なのですね。
そして一年草であること、多年草と思っていました。
良く似た花にハルジオンが有りますが、こちらは春紫苑(ハルジオン)で多年草です。

さて、その両者の違い、
ヒメジョオンのほうが背が高く、花が小い。
ハルジオンは茎の中が中空で、蕾が下を向く傾向が有るとのことですが・・・・・
でも背高や花の大きさは相対的なものですし、茎は折って見なければ判りません。
蕾は上の写真のごとく、ヒメジョオンも下を向きます。
一見ではどちらとも言えませんね。

そうした中で一目瞭然、どちらかはっきり見分けられるのは葉の付け根でしょう。

葉の付け根が茎を抱くか抱かないか、右の写真、上がヒメジョオン、下がハルジオンです。
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by zukunasi_7 | 2011-06-20 13:38 | 草花