ずくなしの気ままに 花・山

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2012年 10月 10日

チェーンリングの交換

少し前になりますが、チェーンリングのアウターを交換しました。
元々は48T-38T-28Tですが、50T-38T-28Tになりました。
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f0076683_1957825.jpgディレイラーはシマノTiagra4503 キャパシティは大小20T・大中11Tと言うことで、共にオーバーしてしまいますが、多少の余裕はあると言うネット書き込みを信じて、50Tのリングを発注しました。
結果としては、全く問題ありませんでした。

交換の動機は、ちょっとした下りでもクランクが空転してしまうこと、脚力がついたのか48Tでは物足りなくなったことなどですが、2Tの違いでは気持ち改善したかな?と言う程度でしょうか・・・・・はっきりと違いが出るには4Tぐらい変えないとと思います。しかし、キャパシティの大オーバーは問題が有りそうです。これ以上はドライブトレインの大幅変更が必要になるかも知れません。

最近、自分にはどんなギアプロフィールが合っているか考えることが有ります。
最初のころ、家の直前の約500mの1/10勾配の登り、自分の自転車で最も軽いF28T-R25Tでも登りきれませんでした。
今は、調子が良ければF38T-R23Tで登れます。平地でフロントの28Tを使うことは無くなりました。
前2枚ならば52T-36T、リアは12T-28Tかな。
しかし、これでは峠や山登りはきつそう。荷物を積めばなおさら、やはり前3枚は欲しいです。
と言うことで今考える理想は、
前52T-39T-28T、後12T~28T。、ロード用ディレイラーではキャパシティオーバーですが、何とかなるかなぁ・・・・・
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by zukunasi_7 | 2012-10-10 20:03 | 自転車
2012年 07月 24日

エゾゼミの羽化

セミ科 エゾゼミ属 エゾゼミ
我が家の周りではごく普通のセミです。
陽が上がる前から沈んで暗くなるまで、一日中ジ~~~と泣き続けているうるさいセミです。
標高500m~1000mほどの森の中に棲むセミで、市街地で見ることは稀なようです。
以前、八ヶ岳の赤岳の山頂に沢山飛んできているのを見たことが有ります。
家の周囲で抜け殻は良く見るのですが、羽化の様子を最初から観察できたのは初めてです。
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地面にまん丸い穴を残して這い出し、近くのミツバツツジの木を登っているのを見つけました。
枝の先端まで行くと葉の裏に落ち着きました。カメラをセットして今か今かと待ちましたが、背が割れて羽化が始まるまで小一時間掛りました。
始まってしまうと割合とスムーズで、一時間半ほどで完全に抜け出しました。そこから翅が伸びきるまで約30分。ほぼ成虫の形ですがまだ翅も体も白いまま、それからほとんど動くことなく、写真の状態になるまでさらに2時間かかりました。
残念ながらここでタイムアップ、所用があって出かけなければなりませんでした。
完全な成体になるには、あとどのくらい時間がかかるのでしょうね。
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by zukunasi_7 | 2012-07-24 14:11 | 昆虫
2012年 06月 11日

オオミズアオ

鱗翅目 ヤママユガ科
さほど珍しい蛾ではないですが、その羽化となると、この種に限らずなかなか見る機会は有りません。
午前中庭に出ると、アヤメの幼株の葉にこれがぶら下がっていました。
周りを探しても蛹の抜け殻は見当たりませんでしたが、羽が伸びきっておらず羽化の途中のようです。
どこからか這ってきたのでしょうか?
写真を撮った後出かけてしまいましたが、夕方戻ってきたときも、隣の葉に移動してまだ止まっていました。
どうも正常な羽化ではないように思いますが、正常な羽化の経過を知りませんので何とも言えません。
翌朝には姿が見えませんでしたので、無事飛び立ったのだと思います。
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正直なところ、蛾は好きでは有りません。蝶には触れますが、蛾には触れません。分類上も実際にもその差はあいまいなようです。最近の分類では鱗翅目ではなくチョウ目と言うそうです。まあ何の根拠も持たない偏見であることは百も承知ですが、チョウの中に蛾を含めるのは断固として拒否いたします。
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by zukunasi_7 | 2012-06-11 21:11 | 昆虫
2011年 07月 20日

エゾゼミ

セミ科 エゾゼミ属
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これが、E-1故障直前の写真です。

さてエゾゼミ、コエゾゼミとの違いが判らず、四苦八苦しました。
検索して得たエゾゼミとコエゾゼミをさんざん見比べても、さっぱりです。
違いを記述した文章を見つけ、
背中の黄色い帯が途切れないのが、エゾゼミ。
背中の黄色い帯が途切れるのが、コエゾゼミ。
とのことですが、それだけでは意味が解らず・・・・・・

さらにそれぞれの写真をよくよく見比べているうちに、見えました。
W模様のある節の上の節に、目の下から発し、横から下縁を巻くように黄緑色の縁取りが有ります。
その帯が、黒い線で途切れているのがコエゾゼミ、途切れないのがエゾゼミでした。
間違い探しのようなもので、判ってしまえば明明白白ですが、判らないうちはそれがさっぱり見えてきません。

さて、エゾゼミとアカエゾゼミの違いは・・・・
これは羽の紋の違いのようですが、これも判る方には明瞭なのでしょうが、今の僕には良く判りません。
たぶんエゾゼミと思いますが、確信は持てないでいます。
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by zukunasi_7 | 2011-07-20 17:44 | 昆虫
2011年 07月 14日

ハクサンフウロ

フウロソウ科 フウロソウ属の多年草
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朝露に濡れた開きかけのこの花は、本当に可憐です。
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by zukunasi_7 | 2011-07-14 17:54 | 草花
2011年 07月 12日

ヤマアジサイ

アジサイ科 アジサイ属の落葉低木
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f0076683_1883572.jpgもう梅雨が明けてしまいました。少々出遅れ気味ですが、今ちょうど咲いています。
この花(と言うか木と言うべきか)も、分類と種名にいろいろいきさつが有る花です。

まず以前はユキノシタ科アジサイ属と言っていたように思いますが、最近はアジサイ科となっていることが多いようです。

そしていろいろ調べるうちに、ヤマアジサイ・エゾアジサイ・ガクアジサイ・アマチャは、素人でとって付けた知識しかない僕には、種名を特定するのはほぼ不可能ではないかと思うようになりました。大きく生息域で、ガクアジサイはヤマアジサイの海浜型、エゾアジサイはヤマアジサイの多雪地型、とは言えそうです。
アマチャはヤマアジサイが甘味成分を獲得した変種とのことですので、外見上はほとんど違いが無いようです。

では、長野県中部に咲くこの花は何か?
ガクアジサイではなさそうですが、ヤマアジサイかエゾアジサイかは・・・・・さっぱり判りません。
取りあえず地域的なものを尊重して、ヤマアジサイとしておこうと思います。

アジサイの分類について詳しく知りたい方は、下のサイトをご覧ください。
http://www.geocities.co.jp/AnimalPark-Shiro/5314/yamaazisai/azisai-ka/azisai-DNA.html
この辺りを追及して行けば、立派な真正オタクになれそうですが・・・・・
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by zukunasi_7 | 2011-07-12 18:30 | 樹木
2011年 07月 10日

マメ科 ハギ属の落葉低木
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f0076683_17454437.jpg秋の七草として知られ、秋の花と思われがちですが、種類によっては梅雨の最中から咲いています。

今頃咲きそうなハギとしては
ミヤギノハギ・ケハギ・ヤマハギ・チョウセンハギ等々。
問題は、そのうちのどれかと言うことですが・・・・・・・・・

ヤマハギは、葉がマルバハギに似て丸いとのことで、除外できそうです。

ケハギは、図鑑により葉が丸いと言う記述が有る一方、ケハギとされる写真で結構尖っているものも有ります。また、花が大きいとのことですが・・・・・僕の撮ったものの花が他に比べ大きいか否か、確信を持ってどうこう言えるほど、ハギの花を見ているわけでは有りません。

ミヤギノハギはケハギの園芸種と言う記述が有る一方、ケハギの母種と言う記述も有ります。ミヤギノハギの写真を見る限り、葉先は尖っているようです。

そしてチョウセンハギ、葉先は尖っているようですし、写真を見る限り似ているように思いますが、日本の山野に自然に生えているものなのかどうか・・・・・

科名・属名明白ですが・・・・・種名はどれがどれだか、当分判りそうに有りません。
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by zukunasi_7 | 2011-07-10 18:00 | 樹木
2011年 07月 08日

エゾカワラナデシコ

ナデシコ科 ナデシコ属の多年草
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f0076683_1544119.jpg初めてこの花を意識した時、貧相なカーネーションだなぁと思いました。
初めて「高原」で目にした時、美しいと感じました。ナデシコと言う花だと教えていただきました。

その後調べるうちに、この花は単なるナデシコではなく、カワラナデシコとエゾカワラナデシコと言う良く似た花が有り、そのどちらかであることを知りました。
その違いは、図鑑によりますと・・・・
カワラナデシコは、萼片の長さ3~4㎝、苞の数3~4対
エゾカワラナデシコは、萼片の長さ2~3㎝、苞の数2対
とのことです、さて・・・・・・・・・萼片?苞?・・・・・・・最初はその意味する部位がどこかすら判らず、何が何やらさっぱり理解できません。当然どちらかも判りませんでした。

右の写真、ピンクの花の下、緑の筒状が萼片です。
その筒状萼片の基部を三角形の物が包んでいますが、それが苞です。
苞は正面と下面に小さく見えていて、2対のようです。
よって、この花はエゾカワラナデシコと思われます。
今まで撮ったナデシコの写真を検証してみましたが、写真を撮るようになって以降、僕の見たナデシコはすべてエゾカワラナデシコだったようです。カワラナデシコを見たいものです。
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by zukunasi_7 | 2011-07-08 15:33 | 草花
2011年 07月 07日

ヤマホタルブクロ

キキョウ科 ホタルブクロ属の多年草
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昨日、家には白・赤のホタルブクロが隣り合わせていると言いましたが、ヤマホタルブクロも10mほど離れていますが、直近に同居しています。
ところでヤマホタルブクロとホタルブクロ、一体どこが違うのか?
僕は当初全く判りませんでした。

図鑑によりますと、萼片の付属片の有無で、付属片が有るのがホタルブクロ、無いのがヤマホタルブクロと書いてあります。
付属片の説明としては、萼の裂片の間の反り返った物とのことです。

並べてみれば、一目瞭然ですね。迷いようも有りません。百聞は一見に如かず・・・・・とはこのことか。
付属片の様子、その有無の違い、よく判ります。

しかし、どちらか片方しか知らずに上の説明を読んだ時、特にヤマホタルブクロの場合、萼片の間の膨らんだ部分の末端が反り返っているようにも見えたりして、確信を持ってこれはヤマホタルブクロだと言い切るのは、なかなか難しいです。
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by zukunasi_7 | 2011-07-07 15:33 | 草花
2011年 07月 06日

ホタルブクロ

キキョウ科 ホタルブクロ属の多年草
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f0076683_16454073.jpgどこにでもある、さほど珍しくもない花です。正直なところさほど美しい花とは思いませんが、形が面白いので刈ったりはせず、生えるままに放置してあります。

ネット上の資料には、関西には白が多く、関東には赤紫が多いと書いてありました。
我が家には数メートル離れて、共に仲良く生えています。
ヤマホタルブクロも居ますが、そちらは明日のネタにとっておきます。
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by zukunasi_7 | 2011-07-06 16:53 | 草花