ずくなしの気ままに 花・山

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2011年 07月 29日

メスグロヒョウモン?・・・ではなく

RANAさんのご指摘で、ミドリヒョウモンの雄とのことです。
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f0076683_16262490.jpg一目でヒョウモンチョウと分かっても、その先がなかなか難しいですね。
ウラギンでないのは確かで・・・・ウラギンスジと似ているようにも見えますが・・・・
たぶん、メスグロヒョウモンの雄と言うことで、それに一点張りでいってみましょう。

と賭けてみたものの、外したようです。

ミドリヒョウモンは候補から最初に外してしまいました。
手持ちの図鑑の羽裏の写真は、もっと緑が濃くて、見たものとの印象が違いました。
改めて、花も虫も、種の同定は難しい。
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by zukunasi_7 | 2011-07-29 16:33 | 昆虫
2011年 07月 28日

ハクサンオミナエシ

オミナエシ科 オミナエシ属の多年草 別名コキンレイカ
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高原や山道で良く見かけます。
オミナエシより、花が一回り大きく、草丈がずっと低いので、オミナエシと見間違えることは有りません。
別名のコキンレイカのほうが、よりこの花の体を表しているように思います。

E-1が壊れて、E420は有るものの、しばらくはコンパクトデジカメで写真を撮って見ようかと考えているところです。
背景ボカシは難しくなりますが、以前から撮りたいと思っていた、背景を取り込んだ写真を撮るには良い機会かもしれません。
いわゆる良い写真にはならないかも知れませんが、良い生態写真にはしたいと思っています。
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by zukunasi_7 | 2011-07-28 17:08 | 草花
2011年 07月 20日

エゾゼミ

セミ科 エゾゼミ属
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これが、E-1故障直前の写真です。

さてエゾゼミ、コエゾゼミとの違いが判らず、四苦八苦しました。
検索して得たエゾゼミとコエゾゼミをさんざん見比べても、さっぱりです。
違いを記述した文章を見つけ、
背中の黄色い帯が途切れないのが、エゾゼミ。
背中の黄色い帯が途切れるのが、コエゾゼミ。
とのことですが、それだけでは意味が解らず・・・・・・

さらにそれぞれの写真をよくよく見比べているうちに、見えました。
W模様のある節の上の節に、目の下から発し、横から下縁を巻くように黄緑色の縁取りが有ります。
その帯が、黒い線で途切れているのがコエゾゼミ、途切れないのがエゾゼミでした。
間違い探しのようなもので、判ってしまえば明明白白ですが、判らないうちはそれがさっぱり見えてきません。

さて、エゾゼミとアカエゾゼミの違いは・・・・
これは羽の紋の違いのようですが、これも判る方には明瞭なのでしょうが、今の僕には良く判りません。
たぶんエゾゼミと思いますが、確信は持てないでいます。
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by zukunasi_7 | 2011-07-20 17:44 | 昆虫
2011年 07月 19日

E-1が・・・・

壊れてしまいました。
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f0076683_1612114.jpg2003年発売当初からずっと使ってきたカメラが、とうとう壊れました。
4/3型500万画素、現在のスペックとしては非常にチープで、高感度は非常に弱いカメラです。
しかし、基準感度における深みのある発色は自分にとって代わるものの無い存在でした。
写りすぎず、柔らかな表現は、花の写真を撮るには、すごく合っているように感じ、その後いろいろな機種が発売され、使った機種も有りましたが、E-1から離れることはできませんでした。

さて、これからどうしよう・・・・・・
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by zukunasi_7 | 2011-07-19 16:19 | 時事
2011年 07月 15日

ハリブキ

ウコギ科 ハリブキ属の落葉低木
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なかなかに個性的で、少々不気味な雰囲気の植物です。

枝は細く長い棘にハリネズミのようにおおわれており、葉の葉脈上にも棘が並んでいます。
写真右上に判りにくいですが花穂が写っています。ただ、花の前なのか後なのかよく判りません。
秋には赤い実がなるようなので、またその頃見に行って来ます。
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by zukunasi_7 | 2011-07-15 15:29 | 樹木
2011年 07月 14日

ハクサンフウロ

フウロソウ科 フウロソウ属の多年草
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朝露に濡れた開きかけのこの花は、本当に可憐です。
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by zukunasi_7 | 2011-07-14 17:54 | 草花
2011年 07月 13日

テガタチドリ

ラン科 テガタチドリ属の多年草
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高原で割合とよく見かける蘭です。
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by zukunasi_7 | 2011-07-13 19:10 | 草花
2011年 07月 12日

ヤマアジサイ

アジサイ科 アジサイ属の落葉低木
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f0076683_1883572.jpgもう梅雨が明けてしまいました。少々出遅れ気味ですが、今ちょうど咲いています。
この花(と言うか木と言うべきか)も、分類と種名にいろいろいきさつが有る花です。

まず以前はユキノシタ科アジサイ属と言っていたように思いますが、最近はアジサイ科となっていることが多いようです。

そしていろいろ調べるうちに、ヤマアジサイ・エゾアジサイ・ガクアジサイ・アマチャは、素人でとって付けた知識しかない僕には、種名を特定するのはほぼ不可能ではないかと思うようになりました。大きく生息域で、ガクアジサイはヤマアジサイの海浜型、エゾアジサイはヤマアジサイの多雪地型、とは言えそうです。
アマチャはヤマアジサイが甘味成分を獲得した変種とのことですので、外見上はほとんど違いが無いようです。

では、長野県中部に咲くこの花は何か?
ガクアジサイではなさそうですが、ヤマアジサイかエゾアジサイかは・・・・・さっぱり判りません。
取りあえず地域的なものを尊重して、ヤマアジサイとしておこうと思います。

アジサイの分類について詳しく知りたい方は、下のサイトをご覧ください。
http://www.geocities.co.jp/AnimalPark-Shiro/5314/yamaazisai/azisai-ka/azisai-DNA.html
この辺りを追及して行けば、立派な真正オタクになれそうですが・・・・・
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by zukunasi_7 | 2011-07-12 18:30 | 樹木
2011年 07月 11日

オカトラノオ

サクラソウ科 オカトラノオ属の多年草
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日当たりの良い草原に生えるとのことですが、我が家の庭にもいっぱい出てきます。
結構生命力が強く、地下茎を延ばして、そこいらじゅうに顔を出します。
庭では始末が悪い邪魔ものですが、そうじゃけんにもできず、ある程度好きなようにさせています。

ところで、これがサクラソウの仲間とは・・・・姿形からはとても想像できません。
と思っていたら、APG分類ではヤブコウジ科に属ごと移されたようです。
その、ヤブコウジ科はマンリョウが属する科で、これまたあまり似ていません。

先日取り上げたコナスビもオカトラノオ属ですが、オカトラノオとは似ても似つかない花です。
分類っていうのは、摩訶不思議な世界ですね。
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by zukunasi_7 | 2011-07-11 15:54 | 草花
2011年 07月 10日

マメ科 ハギ属の落葉低木
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f0076683_17454437.jpg秋の七草として知られ、秋の花と思われがちですが、種類によっては梅雨の最中から咲いています。

今頃咲きそうなハギとしては
ミヤギノハギ・ケハギ・ヤマハギ・チョウセンハギ等々。
問題は、そのうちのどれかと言うことですが・・・・・・・・・

ヤマハギは、葉がマルバハギに似て丸いとのことで、除外できそうです。

ケハギは、図鑑により葉が丸いと言う記述が有る一方、ケハギとされる写真で結構尖っているものも有ります。また、花が大きいとのことですが・・・・・僕の撮ったものの花が他に比べ大きいか否か、確信を持ってどうこう言えるほど、ハギの花を見ているわけでは有りません。

ミヤギノハギはケハギの園芸種と言う記述が有る一方、ケハギの母種と言う記述も有ります。ミヤギノハギの写真を見る限り、葉先は尖っているようです。

そしてチョウセンハギ、葉先は尖っているようですし、写真を見る限り似ているように思いますが、日本の山野に自然に生えているものなのかどうか・・・・・

科名・属名明白ですが・・・・・種名はどれがどれだか、当分判りそうに有りません。
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by zukunasi_7 | 2011-07-10 18:00 | 樹木