ずくなしの気ままに 花・山

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2011年 05月 31日

ショウジョウバカマ

ユリ科 ショウジョウバカマ属
先日・・・見慣れない植物に出会いました。
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f0076683_16545385.jpgf0076683_17143856.jpgf0076683_17411923.jpgさて、一見してユリ科、あるいはラン科・・・・根元の葉はショウジョウバカマに良く似ています・・・・がしかし、花茎が80㎝近くあります・・・・ショウジョウバカマではないな・・・それでもユリ科の可能性は高そうです。

と言うことで、ユリ科を中心に図鑑・ウェブなどで調べましたがさっぱり判りません。

仕方がないので、以前から困った時にお世話になっているサイトに駆け込みました。
すぐに「ショウジョウバカマの花後では?」とのご回答。

??今度はショウジョウバカマをウェブで追跡します。
有りました、花後の花穂の写真が・・・・・

ちょっと悔しい結果・・・・ユリ科まで絞り込みながら、肝心の花を除外していました。

言い訳・・・ショウジョウバカマの花から、花後の花茎・花穂を想像することは、全くできませんでした。

花が終った後、その花に対する興味を持続できていたら・・・・花後の生息場所を一度でも訪れていたら・・・・いやいや・・・・目にしていながら、見えていなかったのかもしれません。

何れにせよ、反省点の多い花の名探しでした。
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by zukunasi_7 | 2011-05-31 17:17 | 草花
2011年 05月 30日

ハンミョウ

コウチュウ目 オサムシ亜目 ハンミョウ科
とても綺麗な虫です。タマムシと良い勝負、負けていませんね。
美しさに似ず、肉食で腐肉から生きた昆虫まで、なんでも食べるらしいです。
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素人にとっては、どうでも良いことと思いつつ、実際そうなんですが・・・・
このところ、植物・動物にかかわらず、分類のことが少し気になっています。

「コウチュウ目」「甲虫目」???
昔々、自分が持っていた図鑑では確か「鞘翅目」と言っていたと思いますが・・・・
最近は、コウチュウ目と言うのですね。しかもカタカナ表記で。
もっとも、別にしっかり勉強したわけでは有りませんので、自分が知らないだけで、昔からそうだったのかしら?
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by zukunasi_7 | 2011-05-30 15:06 | 昆虫
2011年 05月 29日

シロバナエゾノタチツボスミレ

スミレ科 スミレ属 エゾノタチツボスミレの白花品種
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f0076683_12354659.jpg早くも梅雨入りをして・・・・よく降ります。
強い台風が列島南岸を北東へ進行中、改めて、日本は自然環境の厳しい国と実感します。
大きな災害にならないと良いですが・・・・
自然が猛威を振るうのは仕方がないとしても、人間の介在でそれを悪化させるようなことは、絶対に避けなければいけませんね。

こういう天気だと、写真も少し暗い雰囲気になります。
でも、割合とそういうのが好きだったりもします。
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by zukunasi_7 | 2011-05-29 12:48 | 草花
2011年 05月 28日

ミヤコワスレ

キク科 シオン属 ミヤマヨメナの園芸種
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これも調べていると、シオン属としている図鑑とミヤマヨメナ属としている図鑑があります。
素人にとってはどうでも良いのですが、その花がどう生まれて来たかと言う来歴には興味があります。
何れにしても、地味でありふれていますが、美しい花ですね。
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by zukunasi_7 | 2011-05-28 14:50 | 草花
2011年 05月 27日

ホソミオツネントンボ

トンボ目 イトトンボ亜科 アオイトトンボ科
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撮ったのは2週間ほど前ですが・・・・・名前が判りませんでした。
イトトンボには、このような綺麗な水色をした仲間が多く、素人にはどれがどれだか・・・
しかし、一つ一つ写真を探し特徴を突き合わせて、ようやく見つけましたよ!!

ホソミオツネントンボ・・・・・オツネンとは、成虫で冬を越すトンボだそうです。
そして5月は、彼の一生の最終盤にあたり、子孫を作って一生を終えるのだそうです。
へぇ~~~

名前を知ることは大切ですね。彼を知るための第一歩を踏みました。
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by zukunasi_7 | 2011-05-27 15:45 | 昆虫
2011年 05月 26日

ガマズミとレンプクソウ

スイカズラ科 ガマズミ属 落葉広葉低木
ガマズミの仲間であることは違いないのですが・・・・・・・
ガマズミなのか、コバノガマズミなのか、あるいはミヤマガマズミなのか・・・今一つよく判りません。
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f0076683_16234374.jpgところで、調べていて面白いことに気が付きました。
ガマズミは一般的には、スイカズラ科ガマズミ属となっていますが、ある図鑑で、レンプクソウ科ガマズミ属となっていました。
???今までレンプクソウは一科一属一種の草と思っていたので、図鑑が間違ってるのでは?と思ったのですが・・・・調べてみると、APG植物分類体系と言う新しい分類法のようです。
APG分類と言うのはたまに目にしていましたが、今までさほど気にしていませんでした。
そこで調べてみますと、APG分類とはゲノム解析による実証的分類で、以前の形態などから演繹的に類推分類した物よりは、DNA的により近い分類法のようです。
さて、そのAPG分類によるとガマズミは・・・・・
被子植物 真正双子葉類 キク類 真正キク類Ⅱ マツムシソウ目 レンプクソウ科 ガマズミ属 と言うことになります。
レンプクソウとガマズミが近縁とは・・・形態的には想像できませんね。
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by zukunasi_7 | 2011-05-26 16:24 | 樹木
2011年 05月 25日

クマガイソウ

ラン科 アツモリソウ属 多年草
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この花は30年ほど前、私が信州に戻ってきたとき、既に数十株の群落として家にありました。
先年、今の在所に移ってきたとき、十数株を分けて持ってきたものです。
芽を出すか心配していましたが、今年無事に13株が芽をだし、数株が花をつけています。
今後順調に株を増やしてくれるかどうか、まだ予断を許しません。
永くこの地に定着してくれると良いのですが・・・・
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by zukunasi_7 | 2011-05-25 14:57 | 草花
2011年 05月 24日

オキナグサ

キンポウゲ科 オキナグサ属の多年草
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正直なところ・・・あまり美しい花と思ったことはありません。
花の盛りには下を向いていて、上を向くころには、既に瑞々しさを失っています。
この植物が一番美しいのは、やはり名の示す通り、種子が綿毛になったころでしょう。
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by zukunasi_7 | 2011-05-24 18:21 | 草花
2011年 05月 23日

チゴユリ

ユリ科 チゴユリ属の多年草

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広葉樹の林床に群生するとても可愛らしい花です。
家の近所では、アマドコロなどと一緒に沢山見られます。
アマドコロは薬草や山菜として、利用されますが・・・・・
チゴユリはこの可愛い姿に似合わず毒草です。
地上に顔を出す時期はほぼ同じ、発芽直後の姿は全く区別できませんのでご注意ください。
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by zukunasi_7 | 2011-05-23 17:07 | 草花
2011年 05月 22日

岩トレ・・・

久しぶりに参加してきました。
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なかなか楽しく・・・・ちょっとしたスリルも味わえたりします。
こういうのに参加すると、たまにはロープを使うような山も良いなぁと思います。
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by zukunasi_7 | 2011-05-22 21:37 | 時事