ずくなしの気ままに 花・山

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2007年 06月 06日

かきつばた?はなしょうぶ?

アア、判らない
いずれがアヤメかカキツバタ?と言われるけれど・・・・・
アヤメでないことは、間違い無さそうだが。
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今まで、アヤメ科の花を見分ける時に見ていた、花弁の付け根中央の筋(目と言うらしい)の色、黄色ならばハナショウブ、白ければカキツバタ。
それに倣えば、これはカキツバタだと思うのだが・・・・・
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ところが、カキツバタで検索しても、この花の写真が出てこない。
白いカキツバタの写真は有るが、形が随分と違う。
久しぶりに花の名探しで苦しんでいる。
ご存知の方がおられましたら、教えて下さい。
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大きさ、形は、野のアヤメに良く似ている。
とても清楚な雰囲気の花。
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by zukunasi_7 | 2007-06-06 19:14 | 草花
2007年 06月 05日

きしょうぶ

黄菖蒲(キショウブ)アヤメ科

ヨーロッパ原産の外来種で、明治時代に日本に入ってきたらしいが、野生化していて結構あちらこちらで見かける。
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同じ外来種のアヤメの仲間の中で、形や色合いが、よく見るジャーマンアイリスなどよりもおとなしい雰囲気で、日本の風景によく溶け込んでいるように見える。
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ちなみに僕は、ジャーマンアイリスは派手すぎてあまり好みでないが、キショウブならば野山に有っても許せてしまう。もっとも、今日の写真は野生ではなく、我が家の庭の物だが・・・・
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by zukunasi_7 | 2007-06-05 17:25 | 草花
2007年 06月 04日

みつばおうれん

三葉黄蓮(ミツバオウレン) キンポウゲ科オウレン属

6月から7月、亜高山帯から高山の樹林帯や潅木帯で見かける。
割合と湿気のあるところに咲く。小さな可憐な花。
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白い花びらのように見えるのは萼片で、黄色い蕊のように見える物が花びらだと言う。
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背景有りと無し、撮り比べて見たけれど、どちらもパッとしませんねぇ・・・・・
とは言え、今の所これぐらいしか出す物が有りません。
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by zukunasi_7 | 2007-06-04 18:22 | 草花
2007年 06月 03日

美ヶ原、ゴミ拾い山行

6月2日は、所属する山岳会恒例の清掃登山。
松本近郊の里山のゴミ拾いをしようという趣旨で、毎年この時期に行われている。
例年は美ヶ原・鉢伏山で行っているが、今年はそれに金松寺山を加えて、3ヶ所で行われた。

美ヶ原・鉢伏山組みは、松本市内に8時45分集合。
登山としては珍しく随分とゆっくりとしたスケジュールで、9名が集まった。
例年、美ヶ原の登山道はゴミが少ないと言うことで3名、鉢伏組みは6名で登ることに。僕はY氏・Kさんとともに美ヶ原にゆくことになった。
単に美ヶ原といっても、登山道はいくつもある。車を走らせつつ、どこを登るか相談。結局、広小場から茶臼山へ登り、美の塔まで行くことにして、一路登山口広小場へ。
集合時間が遅く、打合せが有ったことなどで、登り始めたのは既に10時近かった。
f0076683_19252297.jpgゴミを探しながら、ゆっくりと登る。
確かに少ない・・・というかほとんど無い。
美ヶ原あたりでは、マナーの啓蒙などもあって、ゴミを捨てる人は少ないのだろう。それでもたまに、菓子の包装紙などが落ちている。あまりに少なくて張合いがない、ゴミを見つけるとちょっと嬉しかったりする。

本当にゆっくりゆっくりと、周囲を見回しながら、沢沿いの道を登っていく。

ゴミの代わりに、ミヤマカタバミや、スミレ、ミツバツチグリなどが咲いているのを見ながら、次第に高度を上げていく。
落葉松が芽吹いたばかり、まだ落ちたばかりの桜の花びらが目に付いた。沢筋を離れ尾根に乗る。程なく樹林帯を抜け笹原を少し歩いて、茶臼山に11時半ころ到着。
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少し雲が出ていて、アルプスや八ヶ岳は見えない。
それでも諏訪湖や蓼科山あたりが見えていて、気持ちが良かった。

少々休憩を取り、美の塔へ向かう。
茶臼を下り、牛止めの柵を入って、広い台地を端を横切っていく。諸所に牛の糞の跡が落ちているが、相変わらずゴミはほとんど無い。
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やがて、王ヶ頭への分岐、塩くれ場の柵に近づくと、牛たちの群れと、観光客の姿が目に付くようになる。
広い砂利道を歩いて美の塔までもう一息、脇の側溝の中にあるゴミを拾いつつ、1時頃美の塔に到着。
美の塔の周辺には、さすがに少しゴミがある。
意識して捨てたと言うより、飴玉の包装紙などが風で飛んでしまったという感じで少々、それとタバコの吸殻が目に付いた。

f0076683_1929185.jpg腹ごしらえをして、美の塔を後にする。
塩くれ場まで少し戻って、今度は真っ直ぐに百曲がりを下る。
下り始めは少し急でガレている。ちょっと歩きにくい。
振り返ると、台上の広々した穏やかな雰囲気とは全く違う、荒々しい岩場がそそり立っている。美ヶ原にもこんな表情を持った部分がある。
この道では空き缶をいくつか拾ったが、のんびりと下って、広小場に3時頃に到着。降りてみると広場でバーベキューをしているグループがいた。

東屋で一服した後、拾ったゴミを分別して整理する。
スーパーの中型買い物袋に2つ程度。菓子の包装紙やティシュの残骸、タバコの吸殻、そして空き缶が新旧含めて数個といったところが、美ヶ原班の収穫だった。
ゴミ拾い山行というより、極まったりとしたのんびりハイキングを楽しんできた。
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by zukunasi_7 | 2007-06-03 19:30 |
2007年 06月 01日

しらん

紫蘭(シラン) ラン科 別名 ベニラン(紅蘭)

今頃の時期、民家の庭先でよく見かけるが、本来は日本・台湾あたりが原産の蘭。
残念ながら僕は自然のなかで自生している物を見たことが無い。
庭先で見ると、なんとなく「蘭」という有難みが薄くて、洋蘭のように大事に扱われているわけではないが、丈夫で特に何もせずとも、毎年花を咲かせ、株数を増やしていく。
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同じ花を、ほんの少しアングルを変えて撮ってみたら、だいぶ雰囲気の違う写真になった。
どちらが好みか、自分でも良く判らない。
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by zukunasi_7 | 2007-06-01 19:19 | 草花