ずくなしの気ままに 花・山

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2007年 03月 31日

クマさん?

今日、山を歩いていたら。
こんな物を沢山見た。
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多分、ツキノワグマの剥皮の跡ではないかと思う。
鹿も、木の皮を剥いて食べるが・・・・・・・
こんな鋭い爪の跡は、クマの他にはちょっと考えにくい。
まるで「立ち入り禁止」の看板のように見えた。
ここは俺のテリトリー、「お前は帰れ」と言われているようだ。
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by zukunasi_7 | 2007-03-31 18:41 | 時事
2007年 03月 22日

おおいぬのふぐり

大犬のフグリ ゴマノハグサ科 クワガタソウ属
別名 瓢箪草 瑠璃唐草 天人唐草 星の瞳

少し前から咲き始めているが、ここのところの寒気の戻りのせいか、葉や花もどこか茶色がかってあまり元気がないように思う。
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それでも春一番に咲く花として、これを撮らずにはいられない。
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あまりにも身近なため、日本の草花と思っていたが、ヨーロッパ原産の帰化植物とのこと、今更ながらおどろいた。
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名前の由来は、種子がイヌの○玉に似ていることらしいが、仔細に観察したことがないので、なんともいえない。しかし、それにしても、ちょっと可愛そうな命名だ。
別名を見ると、「瓢箪草」はやはり種子の形状からだろう。「瑠璃唐草」などは帰化植物であることを感じさせる。
「星の瞳」なんていうのは美しくて良い名だが、ちょっと格調が高すぎるかな。本名との乖離にちょっと口の端が吊り上る。
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by zukunasi_7 | 2007-03-22 17:33 | 草花
2007年 03月 21日

ほとけのざ

仏の座 シソ科 オドリコソウ属 別名サンガイグサ(三階草)

早春に田畑の脇で、日本中で見られる花だが、我が家の近くでは、ヒメオドリコソウに押されてか、見る機会が割合に少ないように思う。
同じ仲間だが、ヒメオドリコソウのほうが寒さに強いのかも知れない。
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しかし、花が小さく隠れ気味のヒメオドリコより、ホトケノザのほうが見栄えが良い。
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by zukunasi_7 | 2007-03-21 17:52 | 草花
2007年 03月 20日

いぬさふらんの葉

犬サフラン ユリ科 コルチカム属 別名コルチカム コルヒカム

この植物も昨日のナツズイセンと同様、春彼岸頃葉が茂り、いったん枯れて後花をつけるが、この花はさらに遅く、秋のお彼岸頃になる。
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名の由来は、サフランに似てサフランでないもの。
サフランはアヤメ科の植物で、同じ頃咲くが、松葉のような細い葉が有るのですぐに判る。
サフランはスパイス・香料や薬用として用いられるが、イヌサフランは毒性があるので要注意。
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by zukunasi_7 | 2007-03-20 16:07 | 草花
2007年 03月 19日

わすれぐさ

わすれぐさ(別名)・・・・・・・本来の和名は、

夏水仙 ナツズイセン ヒガンバナ科 ヒガンバナ属

夏水仙の葉が勢い良く伸びてきた。
水仙に色合い形等、良く似た葉だが、少し巾が広い。
他の植物が勢いを増す頃、この葉は枯れてしまう。
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そして、跡形もなくなり忘れた頃、夏8月、地面から花茎を伸ばし、美しい花をつける。そのためワスレグサというらしい。
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正式名のナツズイセンについては、花を見て水仙より百合だろうと言う意見も有るが、葉を見ると水仙そのものと言っても良いように思う。
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by zukunasi_7 | 2007-03-19 16:12 | 草花
2007年 03月 17日

セリバオウレン

芹葉黄連 セリバオウレン キンポウゲ科 オウレン属

セリバオウレンが、咲き始めていた。
オウレンは常緑で、冬でも青々とした葉をつけている。
2週間ほど前、下見に行った時は葉がたくさんあったのだが、今回行ってみると、葉がほとんど無い。
良く見ると、鹿の糞がそこここに落ちていた。
どうも、鹿に葉を食べられてしまったらしい。
それでも、花茎を伸ばして、沢山の花が咲いていた。
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黄連は漢方薬として、根を健胃整腸に用いられる。
セリバオウレンは芹の葉に良く似た葉を持つ黄連という意味だ。
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他に菊葉・小芹葉・三葉・梅花などの種類が有るが、セリバオウレンの同定のポイントは葉の形態、2回3出複葉という事なので、これはセリバで良さそう。
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by zukunasi_7 | 2007-03-17 17:51 | 草花
2007年 03月 16日

春の香り

庭に、ミツバとフキが顔を出している。
茶色の地面に、明るい緑のミツバ。
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もっこりと、頭をもたげたフキ。
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ともに嬉しい、春の香と味覚。
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by zukunasi_7 | 2007-03-16 23:04 | 草花
2007年 03月 15日

蟷螂ちゃん(虫!注意)

仕事中、ふと見ると、机の端でなにやら細かい物が蠢いていた。
良く見ると、カマキリの幼虫。
??何故ここに?
仕事に嫌気がしていたので、カメラを出して撮影。
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1㎝に満たない小柄だが、なかなか精悍な顔つきをしている。
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後で探してみると、秋口に取り込んだ植木鉢の一つの足元に、沢山のカマキリが・・・・・・・
さすがにそのままにはしておけず、庭の枯れ草の中に放したが。
さて、暖かな室内で孵化したもの、寒い外で生きていけるのだろうか。
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by zukunasi_7 | 2007-03-15 17:34 | 昆虫
2007年 03月 14日

節分草

節分草 セツブンソウ キンポウゲ科 セツブンソウ属

仕事の途中、寄り道をして、節分草に会いに行ってきた。
たくさん咲いていて、満開と言う感じだが、ちょっと遅く、花の瑞々しさが失われていた。
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そこで、もう一つ別のポイントへ。花の数は少ないが、丁度見頃と言ったところか。
例年に比べると数日は早いかもしれない。
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節分草や福寿草を見ると、春が近いことを感じる。
しかし、この辺りでは、いろいろな花が咲き出すまで、まだしばらく時間が必要だ。
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by zukunasi_7 | 2007-03-14 17:58 | 草花
2007年 03月 11日

淡雪

今朝起きると、久しぶりの雪。
今まで暖かかっただけに、新鮮に感じる。
それも陽射しが戻ると、午後には消えてしまった。
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日々の暮らしには、雪の無いほうが、ずっとすごしやすい。
しかし、冬は寒いほうが、春が美しいように思う。
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by zukunasi_7 | 2007-03-11 18:38 | 時事