ずくなしの気ままに 花・山

zukunas7.exblog.jp
ブログトップ

<   2006年 07月 ( 30 )   > この月の画像一覧


2006年 07月 31日

オカトラノオ

サクラソウ科
漢字は丘虎尾とあてるようだ。
図鑑によると、日当たりの良い草地に多いと有るが、この花は、樹林内のちょっと開けた草地で出会った。
暗い森を背景に、白く浮かび上がる花は印象的だった。
(7月中旬以前に撮ったが、出し忘れていた)
f0076683_17393751.jpg

f0076683_1740890.jpg

写真の被写体として苦手が有ると、何度か書いているが、
その代表が、こういうちょっと長くてウネッと曲がった花。
前出のハエドクソウなどもそうだが、どう構図して見ても、もう一つしっくり来ないことが多い。
この手の花に出会うと、最初からマイッタなぁと思ってしまう。
[PR]

by zukunasi_7 | 2006-07-31 17:47 | 草花
2006年 07月 30日

月見草

いわゆる黄色のマツヨイグサではない。
同じアカバナ科の花だが、和名ツキミソウの月見草と言えばこの花。
北アメリカ原産の帰化植物、江戸期に日本に入ってきたが、現状野生では見られないと言う。
f0076683_18375761.jpg
夕刻白い花を開き、朝にしぼんでしまうのは、マツヨイグサと同じ。
しかし、闇の中に浮かぶ白い花はより幻想的、妖気さえただよう。
f0076683_1840888.jpg

[PR]

by zukunasi_7 | 2006-07-30 18:42 | 草花
2006年 07月 29日

ミソハギ

禊萩あるいは溝萩、転じてミソハギ。
昔、お盆にこの花の花穂を水に浸し、供物に振りかけ禊したことから来た名前とも、湿気の多い場所に生えるため、溝の萩から来た名前とも、両説あるらしい。
f0076683_20223310.jpg
濃いピンクの花は、遠目にもよく目立つ。
f0076683_2023293.jpg
この辺りでは、昔のお盆のころ、今の7月の中旬ころから咲き始める。旧暦のお盆8月中旬には、花は散っている。
[PR]

by zukunasi_7 | 2006-07-29 20:26 | 草花
2006年 07月 28日

キツリフネ

黄色いツリフネソウ、キツリフネが咲き始めた。
初めてこの花を見たとき、なんと面白い形をしているのだろうと、興奮した。僕にはフネというより、深海に棲む怪魚のように見える。
f0076683_17363842.jpg
その怪異さに似つかわしい、ちょっと変な雰囲気の写真が撮れた。
f0076683_1737030.jpg
最後はごく普通に・・・・・・ただしスガレ(地蜂・蜂の子の蜂)付き
f0076683_17384410.jpg

[PR]

by zukunasi_7 | 2006-07-28 17:53 | 草花
2006年 07月 27日

いろいろ

ブログを始めて、ちょうど一月。ほぼ毎日更新している。
当初からそう決めていた訳ではないので、我ながら驚き。
今のところ、ネタになる花が豊富なので続いているが、花の無い季節になったら、多分そうは行くまい。
そんな時に備え、写真の幅を広げようかとも思うが、写欲の湧く対象が・・・・
虫は花といっしょにいなくなるし、鳥も良いが、鳥はレンズがね~~

UPしている、花の写真について。
当日撮った物も有るが、基本的には数日内に撮ったもの。
写真がないからと言って、去年の写真をUPすることは無い。
気に入った物、自分が良いと思う写真、ばかりと言うわけにも行かない。
数を撮っても、これは気に入ったと思える物は少ないし、僕の力量では、咲いている花の状況が、ほぼ100%、気に入った写真が撮れるかどうかを決める。苦手な花も少なくない。良くないシチュエーションでも、良い写真を撮ると言うことは、今の僕には中々難しい、と言うか無理。
しかし、時事おりおり咲く花を、タイムリーに写真に撮って行くのも、積み重ねれば記録として意味を持つだろうと思う。
ずくなしの近所では、こんな花が今咲いているのか、そんな感じで見ていただけたら幸せ。

山について。
年初、月に2回位は山に行きたいと思っていたが、6月初めの燕岳以来、山へ行けていない。
仕事の切れが悪く、行ってしまえば何とかなるのだろうが、精神的にふっ切れず思い切れない。
この後も、多分、お盆を過ぎるまでは・・・・
それが過ぎたら、バンバン登って、山行記をUPするぞ。

そんなわけで今日は、今までUPしていなかった、僕が気に入っている写真を何枚か、UPします。
f0076683_17145153.jpg
コウリンカ
f0076683_17201444.jpg
ハクサンフウロ
f0076683_1715968.jpg
ハクサンフウロ
f0076683_1715432.jpg
スカシユリ
f0076683_17221976.jpg
スカシユリ
[PR]

by zukunasi_7 | 2006-07-27 18:19 | 時事
2006年 07月 26日

ムクゲ

久々の青空、白い雲が湧いて、夏らしい。
その空をバックに、ムクゲが強い日差しを浴びて咲いていた。
f0076683_1874838.jpg
透き通るような白と、赤味を帯びたムラサキの花。
f0076683_1887100.jpg
晴れるのは嬉しいが、しかし、やっぱり暑いぞ!!
[PR]

by zukunasi_7 | 2006-07-26 18:16 | 草花
2006年 07月 25日

クルマバナ

シソ科トウバナ属
多くの野草がそうである様に、この花も控えめな花。
一つ一つの花は、本当に小さい。
f0076683_17282639.jpg
蕾の花がいっぺんに咲けば、もっと見栄えがするのだろが。
ポツリポツリと花をつける。
f0076683_17284099.jpg
その代わり、もう2~3週間と結構長い間、次から次へと咲き続けている。
これも花の持つ知恵なのかな。
[PR]

by zukunasi_7 | 2006-07-25 17:47 | 草花
2006年 07月 24日

ホウズキ

この実を知らない人はほとんどいないだろうが、
花を見たことの無い人は、少なからずいると思う。
f0076683_1901776.jpg
早い物は、6月の中旬ころから咲き始め、もう実を結んでいるが、いまだに新しい花が次々と咲く。
f0076683_1904178.jpg
色づくにはもうしばらく掛かりそうだが、
緑から濃い朱に変わっていくのを見るのは楽しい。
[PR]

by zukunasi_7 | 2006-07-24 19:11 | 草花
2006年 07月 23日

ハエドクソウ

これはまた、ひどい名前の植物だ。
「蝿毒草」 漢字で書くと、よりそのひどさが際立つ。
f0076683_17285711.jpg
名前から想像するのは、ちょっとグロテスクな花だが、
実際には、目立たずつましく、小さな可愛らしい花だ。
f0076683_17291241.jpg
名の由来は、この草を煎じた液を蝿取り紙に利用したらしい。
実に実質的な命名だが、ちょっとかわいそうな気がする。
[PR]

by zukunasi_7 | 2006-07-23 17:40 | 草花
2006年 07月 22日

ムラサキシキブ

秋の実はよく写真にも取上げられる。
花のほうはというと、注目度はさほど高くは無いが。
これも中々に素敵な花だと思う。
f0076683_1840597.jpg

f0076683_18413418.jpg

写真は正式にはコムラサキ、
本当のムラサキシキブよりも少し小ぶりらしい。
[PR]

by zukunasi_7 | 2006-07-22 18:52 | 草花