ずくなしの気ままに 花・山

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カテゴリ:時事( 20 )


2012年 07月 01日

蝶の蝶

飛騨山脈 常念山系 蝶ヶ岳に出る雪形
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f0076683_1728585.jpg今年は雪解けが遅いのか、蝶ヶ岳の蝶が残っています。早ければ6月中旬には消えてしまうのですが、少し形が崩れ始めていますが、まだしっかりと蝶の形をしています。雪形の多くは、雪の白地に黒く形が出るものが多いですが、この蝶は白く浮き出ます。この雪が解けた後、そこにお花畑が広がります。
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by zukunasi_7 | 2012-07-01 17:43 | 時事
2011年 09月 16日

メタポからの脱出

一時期の、体重10㎏オーバー、ウエスト90cmという、悲惨な状態からは脱出しつつあります。

ほぼ1月半で、体重は5㎏減、ウエストは5cm減、いいペースです。
食事は特に制限していません。

やっていることは、運動です。
太りすぎて、走るのはきつく、山登りも辛すぎてダメでした。

そこで自転車を試してみたところ、僕にとってはすごく合っていたようです。
1時間・2時間を超えるような有酸素運動を、無理なく気楽に行うことができます。
片道22㎞のサイクリングを週に2~3回やっています。
その他に今まで車で出かけていたところへ自転車で行ったりして、ほぼ毎日のように乗っています。
最初は片道1時間20分ほどかかったルートですが、今日は1時間を切れました。

そうやって、運動に体が慣れ、体重も少し減ったことで、山歩きも楽になりました。
今は3時間で登れる山に登り、2時間ほどで下山します。
週に1~2回やっています。
往復5時間と言うのが肝心で、午前中に帰ってこられますので、午後仕事ができます。
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このペースをずっと続けるのは無理だと思いますが、体重をもう5㎏、ウエストをもう5㎝減らすまでは続けるつもりです。
というか、減らさないとこれからの季節に着る服が有りません。
その後は、自転車トレを今と同じように続け、山へ月2程度で登っていれば、体調は維持できるでしょう。
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by zukunasi_7 | 2011-09-16 20:37 | 時事
2011年 08月 04日

新しいオモチャ

が、やってきました。ムフフ・・・・・
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f0076683_22404382.jpgこのために・・・・・・・
カメラのほうはしばらくがまん・ガマン・我慢。

さぁ~て・・・・・どこへ行きましょうか・・・・・・
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by zukunasi_7 | 2011-08-04 22:47 | 時事
2011年 07月 19日

E-1が・・・・

壊れてしまいました。
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f0076683_1612114.jpg2003年発売当初からずっと使ってきたカメラが、とうとう壊れました。
4/3型500万画素、現在のスペックとしては非常にチープで、高感度は非常に弱いカメラです。
しかし、基準感度における深みのある発色は自分にとって代わるものの無い存在でした。
写りすぎず、柔らかな表現は、花の写真を撮るには、すごく合っているように感じ、その後いろいろな機種が発売され、使った機種も有りましたが、E-1から離れることはできませんでした。

さて、これからどうしよう・・・・・・
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by zukunasi_7 | 2011-07-19 16:19 | 時事
2011年 06月 17日

ネマガリタケ

イネ科 タケ亜科 ササ属 チシマザサの俗称
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f0076683_13563444.jpg一部に、根曲り竹はネマガリタケ、チシマザサとは違うと言う意見もあるようですが・・・・・・
多くはチシマザサの別名・俗称としています。

が、そんなことはどうでも良くて、この植物への興味はもっと別の所に有ります。
信州の北の地域では、年に一回は食べたいと思う旬の味であることでしょう。
一番ポピュラーな調理法は、サバの水煮と一緒に煮て、最後に味噌で味を調えて出来上がりです。
採りたてを、沢の水で煮て食べたら・・・最高です。
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by zukunasi_7 | 2011-06-17 14:17 | 時事
2011年 06月 03日

カメラのこと

ここのところ残念なことに、日帰りなら、一眼レフカメラを持ちあげることも出来ますが、
テント・食糧を担ぎ、カメラ・レンズを持ち上げる体力・気力が無くなってきました。

そこで、山へ持って行けるカメラを探していました。
その間、いろいろなカメラが出てきました。
いわゆるミラーレス一眼がててきたときには、すごく期待しました。
がしかし、実際に出たものを見ると、期待したほど小さくも軽くも有りません。
小さな標準ズームですが、それでも本体から大きく飛び出します。
パンケーキレンズなら、大きさは許容できますが、単焦点レンズでは制約が多きすぎます。
何度か入手しようと考えましたが、今一つ乗り切れませんでした。
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オリンパス XZ-1
このカメラは、事前には全くノーチェックでしたが、発売を知らせるメールを見て即決してしまいました。
何が気に入ったかと言えば、レンズの仕様 28~112㎜相当、F1.8~2.5 です。
バッカだなぁと思いますが・・・・・・・
明るいレンズへの妄執あるいは信仰とても言いましょうか、これには弱いイチコロです。
ただ、それだけではなく、なんと言うか「これは行ける」という直観みたいなものに打たれ、全く迷うことなく予約を入れてました。

使ってみると、使い勝手はまあいろいろありますが、写りは悪くないと言うか、期待以上です。
レンズキャップとグリップをカスタマイズしてます。特にレンズキャップは使い勝手がすごく良くなりました。
別売りビューファインダーをつけていますが、このファインダーはなかなかの優れものです。
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by zukunasi_7 | 2011-06-03 15:39 | 時事
2011年 05月 22日

岩トレ・・・

久しぶりに参加してきました。
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なかなか楽しく・・・・ちょっとしたスリルも味わえたりします。
こういうのに参加すると、たまにはロープを使うような山も良いなぁと思います。
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by zukunasi_7 | 2011-05-22 21:37 | 時事
2011年 05月 02日

吉兆?

環天頂アーク(逆さ虹)というものだそうで・・・
太陽高度が32度より低い時に見られるそうです。
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良いことがあるといいな!!

環天頂アークをお勉強してみようという方は・・・・
http://www.asahi-net.or.jp/~cg1y-aytk/ao/circum.html#zenithal
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by zukunasi_7 | 2011-05-02 18:24 | 時事
2009年 01月 03日

初日の出・初詣・初登山

明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。

ここ数年、自分にとっては恒例の行事になっている鉢伏山元日登山に行ってきた。

目的は初日の出・初詣・初登山、三つ一度に済ませてしまおうと言う魂胆である。
真っ暗な山道を一人で登るのは心細いものだが、今年は嬉しいことに数人の同行者が集まった。

鉢伏山は、松本平の東を画する山脈の一部で、北側は扉峠を挟んで美ヶ原と対峙し、東は二ツ山・三峰山を尾根伝いに霧が峰へと繋がる。南は高度を下げつつ高ボッチの高原を経て塩尻峠に至る。
その地勢により、北側の眺望は美ヶ原にさえぎられるが、北東に位置する浅間山から、東の八ヶ岳・富士、そして南・中央・北の日本アルプスなど、広大な眺望を楽しむことができる。

年も明けて間もない午前3時すこしまえ、牛伏寺の駐車場脇の登山口から登り始める。取り付きは落ち葉の積もったキツイ登り路が10分ほど続き、それもやがて穏やかな登りとなる。樹間からは時折、松本の夜景がキラキラと広がっているのが見える。
2時間ほどで、高ボッチから登ってくる車道に合流する。例年なら、この時期になると積雪で車の轍を見ることはほとんど無いが、今年は雪が少なく最近も車が走った様子が見て取れる。一部は乾いた舗装道路が露出していた。
このままでは早く着きすぎる為、寒くならない程度にゆっくりと歩くが、それでも頂上に着いたのは予定より30分ほども早く、日の出まで小一時間も待つことになってしまった。
風も無く穏やかではあるが、標高2000m近い山頂の冬の夜明けは猛烈に寒い。寒さに震えながらも、刻々と色を変える東の空を見ていると飽きることが無い。
残念ながら、西の北アルプスは雪雲の中に隠れてしまっていたが、八ヶ岳から富士山・南アの山々は見えている。
諏訪湖を囲む街の明かりが少しずつ薄れてゆき、やがて日が昇った。
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(個人的には日の出そのものよりも、その前の空の色の変化が好き)

余韻を楽しみつつ山を下り、往路とは少し路を変えて、牛伏寺の鐘撞堂の裏手に降りる。鐘を突き初詣を済ませ、家路についた。
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by zukunasi_7 | 2009-01-03 22:53 | 時事
2008年 11月 09日

カメラのこと

昨年の今頃のこと。

新しいカメラを買おうか買うまいか、結構まじめに悩んでいた。
その頃、僕が使っていたカメラの後継機種が発売される直前で、噂の時点から出たら無条件で買うつもりでいたものだ。

では、何故今更に迷ったのか・・・・
丁度その頃、山へカメラを持って行っては何も撮らずに帰ってきたり、ザックをパックする時、カメラを入れようか置いて行くか迷ったり、カメラがやたら重く感じられた。
以前はまずはカメラありきで、重いのは覚悟の上であったもの、モチベーションの低下と言われればそれまでだが、山への取り組みも含め、心の持ちようが変わってきていた。

新カメラの発表から、重く大きくなってしまうことが判り、迷いが生じた。
果たして買っても使うだろうか、山へ持って行くだろうか?
それより軽く小さい現行機種でさえ持っていかなくなっていたのだから、答えは明白で、否。
結局この機種の購入は見送ることにした。

すでに、ブログやHPの更新は途絶えていたが、写真を撮って、記録に残したいと言う気持ちは持ち続けていた。
重いカメラはダメだが、コンパクトデジカメなら問題なく携行できるし、写真も気楽に撮れるのではないかと考えた。
そこで、防水・耐衝撃・耐寒-10°と言うカメラに目をつけた。
折から冬に向かう季節、冬山にはもってこいと言うわけだ。
それでもしばらく迷っていたが、年が明けてしばらくした頃購入した。
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使ってみて、まあこんなものでしょう。晴れた雪山では背面液晶がほとんど見えないというのが不満だが、画質などはブログで使うには充分と思う。
ただし、よし山行記を書くぞと気合の入るような写真は撮れていない。

その後夏頃になって、やはりファインダーを覗いて撮りたくて、世界最小・最軽量と言うデジタル一眼を導入。
軽量のおかげで、昨秋に比べれば、カメラを持って山に行くことが多くなってきた。しかし、撮る写真は相変わらず芳しくない。

結論は、
月並みだけれど、機材じゃあない、心持ちだよ。
特に今の自分にとっては・・・・・・
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by zukunasi_7 | 2008-11-09 23:14 | 時事